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ありがとう、お母さん。

今日は僕の誕生日。
すっかり忘れそうでした。
でも、こんな素晴らしい日を忘れたらいけない。
おじいちゃんになっても
自分くらいは自分の誕生をお祝いしたいと思います。

それでも今日の午前1時45分に
母親からお祝いメールが届いてました。

33年前の夜中の1時45分に
僕は産声をあげたこと、
体重が3600gだったこと、
身長が54センチだったこと、
母親がとても嬉しかったということが
書いてありました。
とても温かい優しいメールでした。

僕は改めて母親に感謝しました。
自分の母ながら粋なメールをくれるね。
ありがとう、お母さん。
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良くん

僕の好きな曲やバンドを紹介しようと思ったけれど
沢山いることが改めてわかりました。
全てのバンドを紹介するのは難しいです。
今回は沢山いる中でも関東のバンド「キンモクセイ」です。

彼等と出逢ったのは10年程前でしょうか、
渋谷の「屋根裏」というライヴハウスで共演しました。
僕らの企画するイヴェントにも出演してくれました。

彼等はとにかく当時から演奏が他のバンドに比べて
格段に上手で、楽曲も素晴らしいバンドでした。

やがて、TVなどに出るようになり有名人になった後も
僕らのライヴに遊びに来てくれました。

中でもメンバーの佐々木良くんは
今でも僕らが東京でライヴをする時は
たまに顔を出してくれます。

8年程前にアンコールアワーズの森峰が緊急入院し、
急遽、僕が一人でライヴする時がありました。
その日のライヴは極度の緊張から大酒を呑み
案の定、歌詞、音程、MC全て散々な結果に終わりました。
当日、良くんは井上陽水のライブを蹴って
僕の酔っ払いライヴを観に来てくれました。
しかも、ライヴ後には良くんにからみ酒をするという
醜態までさらす始末。
今でも申し訳なく想い出します。

昨年末に僕がブログを開始し、3日間で放置していると
「お手本のような三日坊主で笑いました。」と
優しいお言葉を頂く始末。

そんなクリエィティブで心優しい良くんの
「キンモクセイ」というバンドの「メロディ」という曲が好きです。
NiceBeat.jpg

グッバイボーイズ

せっかくブログをしているので
これから少しずつ僕の好きなバンドを書いていきます。
順番は北から始めましょう。

仙台に「グッバイボーイズ」というバンドがいます。
彼等は非常に心優しい人達です。

毎年のようにライヴで誘って頂いてます。
たまに東京でもライヴをしているそうですが、
仙台でライヴをする時は「あべひげ」という居酒屋で
打ち上げをしていました。
「あべひげ」の店主の「あべさん」は
立派な髭をしていました。
「あべさん」の口癖は「ばがやろー!」でした。
初対面の僕にも遠慮なく言ってくれました。
「あべさん」は、僕らが打ち上げでお店に着く頃には
いつも酔っ払っていました。

そんなあべさんも数年前に亡くなってしまい、
それから「あべひげ」には行かなくなりました。

「グッバイボーイズ」や仙台の仲間とまた飲み明かしたいです。
彼等のアルバム「さよなら、グッバイボーズ」の
「今日から」という曲は、僕の大好きな曲です。

グッバイボーイズ

水の都

僕がよく通る橋の上からの眺めが好きです。

この頃17時過ぎくらいから
空の色がきれいです。
わずかな時間しか見られない空の表情は
儚くて美しいです。

水の都、大阪バンザイ!

そういえば、そろそろ花粉症の季節です。
スギ花粉さん、お手柔らかにお願いします。

yakei.jpg

グループ名について

二人組だったら、Peter&Gordon(ピーター&ゴードン)、
Simon and Garfunkel(サイモン&ガーファンクル)。
三人組なら、Crosby, Stills and Nash (クロスビー、スティルス&ナッシュ)、
Emerson, Lake & Palmer (エマーソン、レイク&パーマー)
などなど、、、。

グループ名に自分の名前を使用するって面白いです。
僕の好きなミュージシャンでも結構います。
昔(60~70年代)はこういうグループ名が流行ったのでしょうか?

なかなか日本のグループでは無いですね。
漫才師では今でもよく見かけます。

日本のミュージシャンで例えると本名であれば、
 ・ブレッド&バター → 岩沢と岩沢(兄弟なので)
 ・チャゲ&飛鳥 → 柴田と宮
ってなります。
なんか、ピンときません。

きっと、外国の音楽や英語詞を取り入れようとしたけれど
グループ名は例外だったのでしょうね。

例えば三人組だったら
 ・THE ALFEE → 桜井、坂崎と高見沢(S,S&T)
になっていたのかもしれない。

でも、こういうグループ名は大体省略されちゃいますね。
別に結成するわけではないけれど、
最近よく「グループ名」を考えて遊んでいます。


Giles, Giles  Fripp
最近よく聴いているCD↑
(ジャイルズ、ジャイルズとフリップ)

新聞配達

中学生の頃、僕は毎朝新聞配達をしていました。
アルバイトは校則で禁止されていましたけど、
何か「働くこと」に憧れもあったからだと思います。
月給は9000円でした。一日300円くらい。

北国の冬は雪が積もって、自転車も思うように乗れません。
そんな日はいつもより30分くらい遅く配達が終わりました。
時には配達中に登校中の同級生にも会いました。
勿論、学校もかなりの頻度で遅刻していました。
学校の先生には「寝坊です。」と言い訳をしていました。

寒くて暗い真冬の朝5時くらいに、
配達先の家の灯りがついていたり、味噌汁の匂いがしたりすると、
少し身体が温まったような気になりました。

よく吠える犬がいる家、朝から怒鳴り声が聴こえる家、お寺やお墓のある道、
苦手な場所は足早に投函していました。

今日も色んな家の色んな人の朝が始まっているのを感じながら
中間地点の神社で缶コーヒーを飲むのが、とても清々しかったです。

初めてもらった給料袋の9000円の使い途は
ブルーハーツのCD3枚でした。
働いて買ったCDなので、歌詞カードがボロボロになるまで聴きました。

僕にとっては忘れられない3枚です。

THE BLUE HEARTS     YOUNG&PRETTY      TRAIN-TRAIN

ライラックとサンダルとチャンダン

僕の好きな事といえば、
「お酒を飲む事」、「音楽を聴く事」、「テレビを観る事」。
でも、これらは大して特別な事ではないです。

他人と少し違う「好きな事」を考えてみました。

僕は「お香」が好きだ。

学生時代の僕は買いだめまでして一日中お香を焚いていました。
好きな香りは(確か)MEERAの「ライラック」でした。
それから「サンダルウッド」も好きでした。
学校からアパートの部屋に帰り、ドアを開けた瞬間に
何とも言えぬ安らぎをおぼえました。
終いには部屋に置いている全ての物にその香りが付いて、
勿論、洋服にも身体にも香りが染み込んでいました。

ちょうど10年前には「チャンダン」の香りが気に入りました。
とても暑い夏の日に出会いました。
その頃、下北沢のお店で「お香を聞きながら聴く音楽」
みたいなキャッチコピーで置いてあったCDが
「ジュディ・シル」のファーストアルバムでした。

今でもこのCDはよく聴いていて、
僕の場合「ジュディ・シル」を聴くと
「チャンダン」の香りが、当時の思い出と共に蘇ってきます。

僕の好きなCDの一枚です。

ジュディシル

ちなみに、、関西に引っ越してきてからは、相方(アンコールアワーズの森峰)と
同居生活をしていた為(現在別居中)、お香を焚くことは少なくなりました。
相方がお香嫌いの為、長期外出中などに自分の部屋でコッソリと焚いていました。
まるで高校生が隠れタバコをするみたいに。

あけましておめでとさん

CIMG1681.jpg
2011年最初のブログ更新なのです。
東京の音楽仲間からありがたいお言葉をいただきました。
「お手本のような三日坊主で笑いました。」
このブログを見てる人が存在することが、とても嬉しかったです。

毎日何も感じずに過ごしてきたわけではありませんが、
昨年末から楽しい事、嬉しい事がありすぎて、
ブログ更新はそっちのけで虹色の人生を楽しんでおりました。

特に身体も異常なく、友のライヴを観に行ったり、
ギターを弾いて作曲してみたり、枚方パークに遊びに行ったりしてました。

【次回ライヴ予定】

2月27日(日)、場所は西荻窪「ターニング」(かなり久々)です。
旧友「かぐらうた」企画イヴェント『第五回 夜間飛行』に出演させてもらいます。

※「かぐらうた」さんとは、僕らが学生時代(アンコールアワーズ結成時)からの
お付き合いをさせてもらっています。
やっと再会を果たせるというわけです。是非、遊びに来てくださいね。

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